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bocca grande style
 
ピザについて
ナポリの人々にとってピッツァはごく自然に暮らしに溶け込み、庶民的な食べ物です。
シンプルで美味、安い、立ったままでも食べられる、消化しやすく、ボリュームもあって栄養価も高い…等々、さまざまな魅力をもっています。
日本ではデリバリーなどに多いアメリカのピッツァが主流ですが、、、
当店はそんなナポリピッツァを1枚500円~の親しみやすい価格で提供しております。
 
ナポリピッツァとは?

ピザの食材ピザの食材 イメージ
ナポリピッツァとは和製イタリア語で、本来はピッツァナポレターナと言います。
小麦粉、水、塩、酵母のみで作ることを条件としオイルなど混ぜることは厳禁。
当店は小麦粉、トマトソース、モッツァレラチーズに至ってはイタリアの物を使う事をこだわりとしています。
ピザ生地をのばすピザ生地をのばす
ナポリピッツァは手で伸ばす事が条件です。
生地を焼いたとき、へり(外周)が盛りあがり、額縁(コルニチョーネ)状にならねばなりません。この額縁がストッパーの役割を果たし、具が生地から外へ流れ出てしまうのを防ぎます。
このコルニチョーネがふっくらと焼き上がりもちもちした食感こそナポリピッツァの顔とも言うべき点です。
ピザを焼くピザ釜
窯は「木材のみを燃料とする」と定められています。薪は、煙やにおいでピッツァそのものの香りを損ねないような木材(樫やオリーブの木)や木くずを使用します。
窯の内部温度は摂氏500度以上にもなります。焼く数時間前に火入れし、窯を調理に必要な温度にしておきます。
焼き上がりまで1分~1分半。
炎で焼くのではなく窯の床面で直置きで焼き上げます。
これにより表面はカリッとして、内側がふんわりとした状態を作り出しています。